11月22日の会員大会にご参加いただきました現役学生さんたちから感想をいただきました。数回に分けてご紹介いたします。
村上 心一様 (理工学部2年)
まず、この度はものづくりソフィア会総会にご招待いただき、誠にありがとうございました。今回で2回目の参加となりましたが、前回同様、皆様が大変温かく、気さくにお声掛けくださり、私たち Sophia Racing の活動に関心を寄せていただいたこと、そして皆様のご知見やご経験を共有いただいたことに、心より感謝申し上げます。おかげさまで、大変有意義な時間を過ごすことができました。
講義では、木村様、北澤様の素晴らしいご講演を拝聴し、大変興味深く感じました。木村様のお話の中でも特に、「一生懸命に今を生きていれば、たとえ努力がすぐに実らなくとも、人生の中で点と点がつながる瞬間が必ず訪れる」というお言葉が深く心に響きました。Sophia Racing の活動を通じて、自分の好きなことに全力で取り組む姿勢は間違っていないと改めて確信するとともに、そのような環境に身を置けていることへの感謝を強く感じました。
また、北澤様のご講演では、終始笑いが絶えない雰囲気の中にも、合気道に向き合う深い精神性があり、強い感銘を受けました。他のスポーツとの共通点をご紹介いただいたことも印象的で、ドライバーとして精神を安定させるためのマインドセットに大いに参考になる内容でした。さらに、50歳を超えてなお新たな挑戦を続けられる姿勢から、多くの刺激と勇気をいただきました。
そして、Sophia Racing の活動報告の機会を設けていただき、改めて御礼申し上げます。チームとして皆様に直接ご報告できたことは大変貴重であり、私個人としてもプレゼンターとして非常に学びの多い経験となりました。
今後とも、Sophia Racing の活動をご支援いただけますと幸いです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
中挾 愛海様 (理工学部2年)
ものづくり総会を通じて、幼い頃からの信念に向けてお仕事をされてきた経験や、仕事や学業と合気道に関わり続ける経験を聞き、ものづくりという言葉を超えた経験や考え方を学ぶ貴重な機会となりました。大学を卒業し、実際にものづくりをお仕事にされている方々とお話するのも初めてであり、卒業後もOB, OGという強いつながりがあることを実感し、今の学生生活や学業にも真摯に向き合っていこうと思うことができました。
長谷川 りさ子様(理工学部2年)
今回のものづくりソフィア会会員大会では、普段の学校生活では味わうことの難しい “ものづくりの世界” を、貴重な講演や交流を通じて体験することができました。
木村様のご講演では、就職活動やキャリア形成において、夢を追い求める過程でたとえ遠回りに感じる道であっても、そのすべての経験に価値があるというお話に大きな刺激を受けました。また、北澤様のご講演では、合気道の視点から「昨日の自分を超え続ける」という生き方を伺い、今後の活動へ向けて大きな励みをいただきました。
懇親会では、多くの方々から貴重なお話を伺い、自身の知識や視野を振り返る機会となりました。経験豊富な先輩方より、ものづくりや人づくりに関するご助言やアドバイスを頂戴し、今後の車両開発や自身の将来について強い意欲と勇気を得ることができました。また、参加者の皆様からSophia Racingの活動に温かいご関心と応援のお言葉をいただき、大きな励みとなりました。おかげさまで、不安や心配で曇っていた一歩先が明るく照らされ、何事にも諦めず、常に昨日の自分を超える一歩を踏み出していきたいと強く感じております。
改めまして、このような貴重な機会を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。今後また機会がございましたら、ぜひ参加させていただければ幸いです。
