11月22日の会員大会にご参加いただきました現役学生さんたちから感想をいただきました。数回に分けてご紹介いたします。
談 キンテイ様(理工学部2年)
初めてものづくりソフィア総会に参加し、大変有意義な時間を過ごしたと感じました。特に講座に参加し、上智大学を卒業された先輩方のさまざまな考え方を伺うことができました。やはり、自分よりも長い人生を経験されているため、自分とは異なる考え方、更に自分では気づけなかった点がたくさんあると感じました。知識の面はもちろん、それ以外にも生き方についてのお話を伺い、今後の人生の参考にしたいという気持ちが強くなりました。 また、日食パーティーでも先輩方と交流しながら、わからなかったことを教えていただいたり、面白い経験を伺ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。もし将来またチャンスがありましたら、ぜひ改めて参加したいと思います。
川合 律様(理工学部1年)
今回はものづくりソフィア会総会に参加し、大変より良い時間になったと感じております。登壇者の方々のお話はどれも特別な経験に支えられた新しい知見の詰まったお話であり、この若輩の身にとっては発見の多い体験となりました。最初の女性の方のお話では、様々会社に務めた経験や、一人の人間の挫折など大変刺激的なお話でした。後に続いた合気道の男性のお話では、その方の合気道にのめりこんでいった話を聞いて、大変合気道への興味を掻き立てられ心に響くお話でありました。合気道のほかにもいろいろなことに挑戦して、その経験から人生の哲学を教わった気がして大変味わい深いお話でありました。最後の懇親会では日本酒をい抱くことが出来ました。私は日本酒を飲むのが初めてであり、ビールよりも断然おいしいと思ったので、これもまた本総会で得られた特別な経験のように思います。
油野 光太郎様(理工学部1年)
初めてものづくりソフィア会総会に参加して普段の授業ではなかなか味わえない体験をすることができました。特に会の終盤に行われた立食パーティーでは様々な参加者の方ととても有意義な話をしたのが印象に残っています。実践哲学で講師をされていた方とは実践哲学が人に与える影響についてビール片手に話し合いました。普段はまずいと感じていたビールが今回はいくらかおいしい気がしました。また、2番目に講演をされた方の話を聞いているうちに合気道に興味がわいてきました。このような会に参加しなければ合気道を知ることはなかったと思うので、非常に価値のある時間だったと記憶しています。また機会があれば参加させていただけると幸いです。
久賀 優真様(理工学部1年)
私はこの度初めて、ものづくりソフィア会会員大会に参加させていただきました。私には将来の夢がありますが、そのためのキャリアについて具体的なビジョンがありませんでした。そんなとき木村様よりご自身のキャリアについてお話しいただいき、予想していたキャリアとは異なる編集者などの多様な職業を経験してきたが、それらの様々な経験が一つに繋がっていたというお話を聞いて、自分の将来について勇気をもらいました。北澤様の合気道についてのお話も指導者としての経験についても話されており、私も現在塾で指導者をしており勉強になりました。また懇親会でも様々な方とお話する機会があり、今後の学生生活や人生に付いての学びをいただきました。貴重な機会をいただきありがとうございました。
